物事を後回しにせず。継続させる方法。行動を変えるための秘訣1選。【オススメ本の紹介】

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そらまめ
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@そらまめです。

 

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「後回し癖」ありますか?

 

私は、あります。

 

夏休みの宿題とか、理想的な計画をガッツリ立てて、うっとりして、満足。

そんな計画は、叶うことはなく。
あれよあれよと、夏休みが過ぎてゆき。

最終的に追われる形で、夏休みの幕が閉じます。

 

「続けること」においてもそうです。

 

よく【3日坊主】という言葉を耳にしますが、
私は基本【2日坊主】です。

物事を始めようと思ったら、
1日目、2日目はできるんですけど、
3日目になると何かしら障害が発生したり、
気持ちが続かなかったりで
【2日坊主】で終わります。

 

 

 

そんな典型的な「後回し癖」「3日坊主」の私ですが
最近変わってきたような気がします。

 

インスタグラムの投稿、

ブログの投稿頻度も伸びてきました。

また、朝のランニングも続いております。

英語の勉強も毎日やっております。

 

 

「やらないとな〜」「やりたいな〜」という思考を
行動に移せたのは、この本を読んでから。

 

 

「やる気」に関する本は、色々とありますが、

こちらの本のいいところは、
わかりやすく、すぐに読めるところ!

ダラダラと書いてあるのではなく、
シンプルに解説してあり、すぐに行動に起こせるのが
オススメのポイントです。

 

そらまめ
そらまめ

この記事ではこちらの本の紹介と、
実際に活かせている考え方を
ご紹介していきます!

 

 私にハマった本  

 

 

この本を読んで、行動に変化が起きました。

 

その理由はある考え方を実行したから。
(その考え方がこの記事でご紹介する1選)

私はこれがドンピシャでハマりました。

 

今まで、やろうとしていても出来なかったことが、
簡単にできるようになりました。

 

 

すぐに動けないのは、あなたがダメなわけでも、
意志が弱いからでもありません。

人間の脳の仕組みがそうなっているから。

 

そらまめ
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なるほど、、、! 

 

人間の脳は生命維持のため、命に別状がないかぎり、
出来るだけ変化を避けて現状維持をしようとする
防衛本能が働いているそうです。

 

納得しながら読み進め、
あっとゆう間に本を読みきってしました。

 

 脳には2つの仕組みがある 

 

 

それでは、変化を受け入れようとしない脳を
持っている私たちが、新しいことを始める、
継続していくためにはどうしたら良いのでしょう。

 

その方法も、脳の仕組みを利用するのです。

 

具体的には、以下の2つの仕組みを利用します。

  

 大きなことは変えようとしない。でも、、

 

 

脳の防衛本能は、
私たちの行動を抑制しようとします。

一気に完璧に行動を変えようとするのが
難しいのです。

 

しかし脳には、「可塑性」という性質もあります。
それは

大きな変化は受け入れずに元に戻そうとする一方、
ほんの少しであれば変化を受け入れるというもの。

 

つまり、いきなり大きなことを変えようとせず、
(大きな行動をしようとせず)

小さなアクションから始めていけば良いのです。

 

 始めたら止まらない 

 

 

テスト勉強のために、机に向かったら、
ちょっと掃除を始めて、
そのまま黙々と大掃除になってしまった。。。
なんて経験、ありませんか?

 

ちょっと動画を見始めたら、
止まらずに次のオススメ動画、次の動画、、と
見続けてしまって。

気がついたら、かなり時間、
スマホを触っていた。。。
なんてこともありませんか?

 

人間は、始め出すと
そのままやり続けてしまうものです。

 

そんな気がなくても、ちょっとやり始めると、
続きをやり続けたくなるものです。

 

 行動を変える考え方 「1選」 

 

 

これらの脳の仕組みを利用して、
後回しにせず、物事を継続する方法が
紹介されていました。

その方法のうちの1つが、私にぴったりだったようで、
かなり効果を感じています。

行動のとっかかりが早くなって、
後回し癖が改善され、
継続もできるようになりました。

  

私にハマった考え方というのは、

 

「行動のハードルをものすごく低くする」
ということです。

 

毎日ランニングをするぞ!!と意気込むと、
脳の仕組みで防衛本能が働いてしまいます。

そのおかげで

実際に走るのが、面倒臭くなってしまったり、
継続できなかったりしてしまいます。

 

そこで、目標を
「今、10秒くらいでやれること。」
まで低くするのです。

 

例えば

ハードルを低くする例
  • ランニングしたい→
    ランニングウェアを着て靴を履くことだけやろう
     
  • ブログ書きたい→
    パソコンを起動して、ログイン画面だけ開こう
     
  • インスタの投稿→
    キャプションを書くために、メモアプリだけ開けよう
     
  • 英語の勉強→
    テキストを開いて、1行目だけよむ
     

 

なんて感じです。

 

ポイント

10秒くらいで出来る行動まで、
小さくして始める。

 

すると、「そのくらいだったら出来るかも」
自信が湧いてきて、見事その低いハードルを
乗り越えることができます。

 

そうしたら、その繰り返しです。

・せっかくウェアを着て、靴まで履いたのだから、玄関のドアを開けて、外の空気を吸うか。

・せっかく外まで出てきたのだから、ストレッチでもするか。

・せっかくストレッチをし始めたのなら、50メートルだけ歩くか。。。

  

この繰り返しで、
ランニングをするというタスクが終わります。

 

さらにやり始めるとどんどん、
無理なく進んでいくものです。

 

 まとめ 

 

 

「ハードルを低くする」
このくらいなら、
習慣として続けられるのでないでしょうか?

ぜひ、
自分が始めたいこと・継続したいことで、
やってみてください。

 

 

このほかにも、効率よく行動を起こす方法や
時間の使い方、また目標の設定の仕方。なんかも。
かなり参考になることが詳しく書いてあります。

気になる方は、ぜひ中身を読んでみてください!

 

そらまめ
そらまめ

最後までご覧いただき、
ありがとうございました!