【悩める花嫁達へ】私が結婚式をしなかった5つの理由

お金のこと

ご覧いただき、ありがとうございます!そらまめです。

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家計管理を中心に日々の暮らしを発信しています。

そらまめ
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今回は、私が結婚式を挙げなかった
理由についてお話しします♪

私は、23歳で結婚しましたが
結婚式を挙げませんでしたっ
(時期は2020年コロナ前)
この記事では私が結婚式を挙げなかった理由について
お話しします(‘ ‘)♪

この記事はこんなことを考えている人に向けて書きました↓

結婚式を挙げないことを肯定してほしい
結婚式をしないつもりだけど後悔するのかもしれない
まだどちらにしようか迷っている

結婚式をしなかった立場として、
式をしないことを肯定する記事になりますが、
決して結婚式を挙げる人を否定している訳ではありません!
むしろ、式を挙げる人の方が多いのが事実ですし
今まで何度も結婚式に参加させてもらいましたが
毎回本当に感動して、結婚式って素晴らしいなと
ボロボロ泣いています。(笑)

私自身、
結婚式を挙げるか、挙げないかについては夫婦で考えて、
納得して、出した決断だったのですが、
結婚式をしないカップルというのはやっぱり少数派だったため
ネットで「結婚式 しない」とか調べて
なんとか結婚式をしなかった夫婦の体験談を
調べていたりしました(笑)

実際に結婚式を挙げなかったので
私も悩んでいる人の心の支えになれば幸いです♡

私が結婚式を挙げなかった理由を5つをご紹介していきます♪
どうぞ最後まで、ご覧ください☆

基本情報

結婚式を挙げなかった理由をご紹介する前に
まずは、わたしのことについて簡単にご紹介します♪
全て結婚当時の情報です↓↓

・私23歳.夫30歳
・社内恋愛で結婚
・こどもなし
・2人の貯金総額約500万円
・親からの金銭的支援は見込めそう
・私は結婚式をしたい願望はそんなにない
・夫は人前が苦手。私が挙式を挙げたければ
 挙げるつもり。
・私の父は結婚式を挙げるつもり。
 他の家族はどちらでもOK

以上が、結婚当時の私の基本情報です!

結婚式を挙げなかった5つの理由

それでは、本題である
私が結婚式を挙げなかった5つの理由についてお話しします!
繰り返しになりますが、
結婚式を挙げることを否定するわけではありません。
ご承知おきを♪

かかるお金

結婚となると人生の3大イベントと呼ばれるだけあって
やっぱり出費も多額ですよね。

結婚式の平均総額は362万3000円です。
(2020年ゼクシィ)

もちろん、
結婚式を挙げたい人がほとんどなので
そのために貯めてきたお金です。
あるいは、親からの支援。
または参列者からのご祝儀のことも考慮すると
自己負担額はもっと少なくなります。

お金は使うことも超大事なので、
こうゆうときに気持ちよく
使える方はそれで大正解だと思います!

ただ私はそこで、
立ち止まってしまったんですよね。

高校を卒業してすぐ働いているので、
360万というお金を稼ぐことの大変さは分かるつもりです。

もちろん全て自分で払うわけではありません。
セグシィによると、
親からの援助は
平均192.4万円
ご祝儀は
平均227.8万円
だそうです。
となると
実際の自己負担額はほぼなくなります。
あくまで平均ですし、
どちらも必ずもらえるわけではありませんが
周りから助けてもらうケースがほとんどです。

私が立ち止まった理由は
その親から当たり前のようにもらえるといっている
援助192万円は親が一生懸命、
私の将来のことを考えて、働いて、
コツコツ貯めてくれたお金だから

本当に必要なことなのかちゃんと考えて使いたかったのです

ご祝儀でもらえるであろう3万円(1人当たり)も、
当たり前にもらえるような感じになってますけど、
その金額も安いものではありません。
自分が払うときはお祝いなので何の抵抗もなく払えますが、
人からもらう立場になったときに、ちょっと高いなぁ。
申し訳ないなぁと思ったんです。

お祝いは嬉しいですが、別の形でもいいです。
例えば、「おめでとう!」と言ってもらえたり
お祝いにギフトをくれたり、一緒に食事に行くとか

それで私は大満足なので
多額のご祝儀を払ってもらうことに対して抵抗がありました。

結婚に関わるお金は結婚式だけではありません。

結婚指輪、婚約指輪、新婚旅行、写真撮影、新生活の費用
全体でどのくらいかかるか把握した上で、
それがちゃんと負担できるか、

その後の生活に影響はないのか

考えてみると自分の価値観的には、
結婚式を挙げるのは必要かな、、、、?
と思いました。

家族のこと

とはいっても、
家族へのご報告も兼ねるのが結婚式です。
結婚は2人だけの話ではなく、
家族同士が、繋がりを持つものです。

相手がどんな人なのか、顔を合わせることは大切だと思います。
どんな人生を歩んできたのか、相手の友人は?相手の上司は?
結婚式に参加すれば、
だいたいその人の人となりが分かるものです。

さらに、親や兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚たちに
晴れ姿を見せる絶好のチャンスですよね!!
家族が多い人や、家族との繋がりが強い人には尚更です。

私たちの場合、家族は多くないので
個別で挨拶に行かせてもらいました。

ウエディング姿で撮った写真のアルバムを持って
親戚の家に行かせてもらい、

ご挨拶をしてお喋りをして
楽しい時間を過ごしました☆

久しぶりに会う親戚のおじさんなど快く迎えてくれました♪

  

人を呼ぶこと

結婚式には、友人や会社の上司、同僚を呼びますよね。
結婚式にどの友達を呼ぼうか
考えたりしますよねっ

私も考えてみたところ
小学校時代の友人1人、
中学校時代の友人3人、
高校時代の友人3〜6人
ばらつきがありました。
そこから絞れなかったし、
さらに、中には仲の悪い同士がいたり、、、。
また小学校時代の友人1人を
ひとりぼっちにさせるのは悪いから、
もう1人一緒に呼んだ方がいいかな、、、と別のところで
気を使うことが増えてしまいました。

また、同僚の結婚式には何回か「同期メンバー」として
呼んでもらうことが多かったから、
呼ばないといけないかな、、
でも人数のバランスがとれないしな。
どうしようかな、、、
なんて考えるのが億劫になってきました。

また来てもらうということは、
ご祝儀を出してもらうということ。
女性だとさらにパーティードレス、
ヘアセットのためにの出費は増えます。

さらに、私の会社は不定休のため、
同僚に出席してもらうためには
有給を使わないといけなかったので、
そこまでして、参加してもらうのもな、、、と思いました。

結婚式を挙げなかったですが、
共通の上司が食事に連れてってくれたり(社内結婚なので)
友達がプレゼントをくれたり、

家にきてお祝いしてくれたり、
色々と祝ってもらったのでかなり嬉しかったです!

時間と労力

結婚式をするには、めちゃくちゃ準備が必要です。
「どの結婚式会場で結婚式をするのか?」
ここから結構大変ですよね。
家族や友人も呼ぶので参加してもらう人の事情も考慮して、
場所を選びます。(駅近くがいい等々、、、)

結婚式会場が決まったら、実際に打ち合わせが始まります。
日付や人数、予算、どんなスタイルにするか、お料理、
衣装選び、演出はどうするのか、その他オプションの有無など
という大きなことから
ウエルカムボード、ムービー作成、テーブルの装飾、ブーケ、
引き出物、ケーキ、写真、2次会のこと、、

決めなければいけないことは、多岐に渡ります。

それを決めることや準備をする労力に
耐えられないと思いました。(笑)

せっかくの結婚式。準備で心の余裕がなくなって
夫や家族とギクシャクするのは嫌だなと思いました。

さらに、私の場合、
自分たちで楽しく決めたいことでも
母と、姉(元々ウエディング関係の仕事をしていた)が、
横からすごい口出しをしてくるんですよね。
自分が「いいな」と思ったものに対して、
悪いことを100個言われるみたいな。
そのストレスに耐えられなくって。(笑)
もう辞めた辞めた。となりました。

「結婚式」以外の選択

別に結婚式という形でなくても、他に方法はあります。
結婚式という形に囚われないスタイルを多く目にします。
例えば、式を挙げずに仲のいい友人だけを呼んで
パーティー・食事会を行ったり、
海外・国内で家族だけで行った後、1.5次会をしたり、
写真だけ撮るフォトウエディングもあります。

私は、フォトウエディングをすることに決めましたっ

結婚式のスタイルは多種多様な時代なので
自分たちにとって、何を優先したいか夫婦で話し合って
両家の家族にも相談して、ちゃんとやりたいことが出来れば、
どんな形でも良いと思います。

話し合う中で、自分たちの価値観に合うものを
しっかり見つけていければ、
絶対に素晴らしいものになります*

最後に

以上が私が結婚式を挙げなかった理由でした☆
最後までお読み頂き、ありがとうございます!

個人的に思うことですが
結婚式ってなかなかハードだと思うんですよね。

何がハードって、
決めることが多いし、
家族の価値観も尊重しないといけないし、
多額のお金がかかることだし、
ゲストのことで考えることもさまざまだし、、、
それが夫婦2人分発生するわけですよ。

色々決まってからも、準備ですごく大変。
「外部に作成をお願いすると金銭的に余裕がなくなるから
自分たちで出来ることはやろう。」
「手作りのものでゲストをおもてなしする」となると
仕事から帰ってきて、深夜まで結婚式の準備をしている
カップルも多く目にします。

この間まで、彼氏・彼女だった2人がいきなり、
こんな大変なイベントをするなんて、レベル高い(笑)

それを乗り越えてこそ、夫婦ってものだよ!
そんな声も聞こえてきそうですが。。。(笑)

そりゃあ、
これだけ大変なら精神的に余裕がなくなって、
マリッジブルーにもなると思います。

そらまめ
そらまめ

え、結婚式のハードル、
高くなってきていない?

これから幸せになる”結婚”のイベントは
全てにおいてハッピーな気持ちで終わらせたい。

これも私の結婚イベントに対する願いのうちの1つでした。

結婚イベントのハードルを下げて、
それでいて、ちゃんと自分たちの価値観を尊重する。

そんな選択をするためにも
結婚式をしないというのも、ひとつの選択です。
どうか結婚式に対する誰かの心の負担が解消されますように♪

本当に最後までお読みいただき、
ありがとうございました(‘ ‘)♡

 

 

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