1月の食費がギリギリで、冷蔵庫の中身を全部書き出したら家計が落ち着いた話

1月の後半、「このままだと食費が足りないな…」と、ちょっと焦りました。

我が家の食費の予算は、1ヶ月35,000円。
月の初めに現金で35,000円をおろして、10日ごとに1万円ずつ財布に入れて使っています。残りの5,000円は、足りなくなったときの調整用。

…のはずだったのですが、

20日の時点で、その5,000円をすべて使ってしまいました。

26日。

財布の中は、残り3,000円。

「節約しなきゃ」と思ったものの、正直、これ以上我慢する気力もなくて。

そこでやったのが、冷蔵庫と食品棚の中身を、全部書き出すことでした。

冷蔵庫と乾物コーナーを、全部家計簿に書き出した

 

 

夫に協力してもらって、

  • 冷蔵庫
  • 冷凍庫
  • 乾物コーナーの引き出し

に入っているものを、一つ残らず家計簿に書き出しました。

やって見て最初に思ったのは、

思っていたより、食材がある

ということ。

そして同時に、「これ、ダブって買っているな。。」という食材もちらほら。

食費が苦しくなっていた原因は、お金を使いすぎているというより「把握できていなかったこと」だったんだなと気付きました。

 

残り5日間の献立を、あるもので作ってみた

 

 

書き出した食材を見ながら、残り5日間分の昼ごはんと夜ご飯の献立を考えました。(普段献立なんて作りませんが)

朝ごはんは固定で、オートミールと牛乳。

豪華な献立ではありません。でも

  • これ以上悩まなくてもいい
  • 買い物に行く頻度が減る
  • 「あるもので回せている」安心感

家に眠っていた食材を「どう使い切るか」を考えるのが、ちょっとしたゲームみたいで、意外と楽しかったです。

 

食費が苦しくなる原因は、金額じゃなかった

 

 

今回感じたのは、食費が苦しくなる原因は、予算が低いからでも、意志が弱いからでもないということ。

見えていないと、不安になる。不安になると、とりあえず買ってしまう。

逆に、見えていれば落ち着いて判断できる。

家計管理って、我慢することよりも「今どうなっているか」を知ることの方が大事なんだと思いました。 

 

この時使っていたのが、今配っている無料家計簿です

 

 

この時、私が使っていたのが今、無料で配っている家計簿です。

細かく記録する家計簿ではありません。

  • 綺麗に書かなくていい
  • 食材や献立のメモを書いてもいい
  • 「ちゃんと管理」しなくていい

そんな前提で作っています。

家計が苦しい時ほど、完璧な家計簿は続きません。

だから私は、立て直すための家計簿を使っています。

  

まとめ

 

 

1月の食費がギリギリになったことは、失敗ではありませんでした。

見えるようにしたら、ちゃんと立て直せた。

同じように「今月ちょっと厳しいかも、、、」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

▼現在期間限定で、無料の家計簿を配布しています。気になる方はぜひご覧ください。

 

また、家計管理についてはこちらの記事でまとめています。

併せて読む

家計管理のフローを簡単にっ

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そらまめ

市販の家計簿やアプリに挫折した経験から、自分に合うオリジナルの手書き家計簿を作成。
家計管理の取り組みが『日経ウーマン』に取材・掲載されたこともあります♪
無理なく続けられる家計管理について発信しています^^

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